鳳凰堂が創建時の姿へ

2013/07/12
従来の鳳凰堂

世界遺産・平等院(宇治市)は56年ぶりの大修理が進む鳳凰堂(国宝)の完成予想図を発表した。

色あせている柱や扉を1053年の創建当時と同じ丹土(につち)と呼ばれる顔料で赤褐色に染め、屋根の上の鳳凰像は金箔きんぱくで輝きを取り戻す。瓦も平安後期の形に統一されるとか。
修理は来年9月完了、拝観は4月頃に再開予定。

比較CGと従前の写真をご覧ください。
古錆びた姿は美しく、しぶいですね。
しかし本来の姿に戻すと言うのなら文句は言えない。
楽しみでもあります。完成したらまた行きます。

比較CG


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