現代建築の行方

2013/06/19
現代建築の恐怖


私見ですが、近代建築は素晴らしかった。ミース、コルビジェ、グロピウスと錚々たる巨匠達がそれぞれの思想に基づき、新しい建築を展開した。そこには確かに未来への期待があったと思う。

対して現代建築はどうか?
日本はもちろんアメリカ、ヨーロッパ、果ては中国、中東の諸国まで次々と奇抜な形が造られていく。これでもかと言わんばかり。かと言って決して非難している訳ではない。奇抜も前衛としての役目を果たすのなら必要だ。しかし奇抜なものばかり創り続けることにどんな意味が?

一体現代建築はどこへ行こうとしているのか。我々をどこへ連れて行くのか?
ちょっと怖いものがある。



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