アプローチが大事(長岡天神)

2013/05/07
池に張り出す料亭

先日時間が空いたので、長岡京市の長岡天満宮へ行ってきた。初めての訪問だった。あいにくの曇り空の中で、私の腕もだが、カメラがコン・デジだったので、写真がどれもいまいち。(帰り際にはとうとう雨が降ってきた。)それはともかく、本殿は写さずじまい。あまり感動しなかったのだろうか。

しかし前景としての八条ケ池は印象的だった。池そのものに感じるのではなく、池に映る建築や自然に美を感じてしまうようだ。特に水面に映り込む建築は一際美しい。写真は池に張り出した料亭の客室のようだ。

「場」によって建築は活かされる存在だと再認識した。


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