ストレス耐性を強くする

2013/03/27
春と鬱

良い情報なので紹介します。       (メディカルケア虎ノ門+R25編集部)
近年深刻化している社会人のストレス問題。うつ症状を訴える人が増えている。しかし、同じ職場でもあまりストレスを感じていない人もいる。これは個人差ともいえるのか?その差はどこで生まれるのか? 

不安を感じるのは、脳の中の扁桃体という部位で、強くなると自律神経の中枢を刺激し、発汗やふるえなどの身体症状を引き起こす。メンタルタフネスやストレス耐性の個人差は、扁桃体の感受性によって生まれる。

扁桃体が不安を感じ続けると前頭葉にも不調をもたらし、「うつ」が引き起こされる。つまり、ストレスやうつ病には、扁桃体の感受性が深く関わっている。ならば、この扁桃体を鍛えて、少々のことには動じないタフなメンタルを持てるのか…。

扁桃体の感受性は遺伝や成長期の環境における経験である程度は決まる。現実生活では、睡眠不足やカフェイン、アルコールの摂り過ぎに気をつけることくらい。それも悪化させないだけで、扁桃体自体を鍛えるのは難しい。つまり、メンタルタフネスを強化するのは厳しい。いわく「受けるストレスを減らそうとする努力より、受けたストレスをどの発散するかが大事」だとか。

ストレスを感じないようにするのは非現実的。ストレスは受けて当然と考えて、受けたストレスをどう発散していくか。たまったストレスを定期的に発散しきれるよう工夫を重ねることが、メンタルヘルスを向上させる最善策。

では、ストレスを発散するコツは?とにかく“自分のための時間”を定期的に作り、趣味やスポーツなど、100%自分のために費やせる時間を確保する。楽しめることに没頭する時間を意識的に作る、つまり“自分のために時間を使えた”という実感が重要。受けたストレスを発散し、溜めないこと。ストレスはどんどん蓄積され、うつへとつながっていくのだという。

私もそれほどストレスに強いほうではありませんが、気分転換が重要との認識はいつも持っています。
春先は憂うつな気分になったり、落ち込み易い季節。たまったストレスをこまめに発散し、楽しい春を過ごせればいいですね。


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