時代の気分

2013/01/05
時代は晴れるか

専門家によると、政権が交代したことによる住宅事情の行方は、概ね良好な予測

が多い。財政出動による景気回復。消費増税に対する駆込み需要増。更には金融

緩和による金利の上下共、プラス材料と判断している。

本当にそうだろうか。私に特に根拠がある訳ではない。バブル崩壊後、失われた

20年や長い不景気により、気分が落ち込んでしまっているからの反応だと認める

しかないが・・・。簡単には喜べない、時代の気分とでもいうものが、覆い尽く

しているのでしょうか?

無理してでも明るく考えたいものです。


ホームページも御覧下さい
兵庫県神戸から設計事務所・建築家と家づくり/田崎設計室
http://www.tasaki-arch.com/
連絡先 E-mail:tasak-ao@beige.plala.or.jp

クリック有難う御座います
にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ

住まいるブログランキング 住まいの総合情報サイト

「時代の気分」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
一級建築士定期講習 (2011/11/11)
思い出のコンクリートの日本 (2013/01/10)
二度使う! (2012/11/06)
Comment

管理者のみに表示
Trackback

google30b5cfadf4477d1f.html