現代建築の行方

2013/06/19
現代建築の恐怖


私見ですが、近代建築は素晴らしかった。ミース、コルビジェ、グロピウスと錚々たる巨匠達がそれぞれの思想に基づき、新しい建築を展開した。そこには確かに未来への期待があったと思う。

対して現代建築はどうか?
日本はもちろんアメリカ、ヨーロッパ、果ては中国、中東の諸国まで次々と奇抜な形が造られていく。これでもかと言わんばかり。かと言って決して非難している訳ではない。奇抜も前衛としての役目を果たすのなら必要だ。しかし奇抜なものばかり創り続けることにどんな意味が?

一体現代建築はどこへ行こうとしているのか。我々をどこへ連れて行くのか?
ちょっと怖いものがある。



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枠と内側

2013/04/26
住空間の空気

建築するとは普通に考えれば材料を組み立て、枠を造ることのように思える。しかし見方を変えれば、枠によって囲まれた内部を創ることだとも言える。つまり中身の空気を設計していると。例えば、癒される空間は何によってもたらされるか。木や石等の自然素材を見てのこともある。一方で空間の広がりやつながり等、空間構成によることを忘れてはならない。禅問答ではなく、これは結構重要な視点と思う。

あるいは外から眺めると、周辺環境や都市との関係も浮かび上る。建築は都市の要素の一つでもあるのだから、存在することによって世間に情報を発信し、景色の一部になることだとも言える。つまり材料で出来た物そのものではなく、物のうちそとの空気をデザインすることが建築家の仕事だと言い直すことが出来そうだ。



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住宅の主寝室

2013/04/24
ムードある寝室

データをご覧ください。夫婦で別室で寝るのは
30代で14%、40代で25%、50代で32%、60代で36%、70代で47%とあります。

主寝室とは夫婦の使う寝室のことを設計界ではそう呼んでいます。
今まで住宅の各室についてコラムを書いてきたのですが、主寝室についてはまだ書いていませんでした。
多分避けていたのでしょう。理由は日本の場合、別室が結構多く、主寝室のあり方なんて書けないと思っていたようです。

これまで設計した住宅のご夫婦は若い方が多く、設計上あまり気にする必要も無かったのです。もし自分と同世代の方から依頼を受けたら主寝室はどうなるのか。主寝室が無い、つまり夫室や婦室とでも呼ぶ部屋が発生するのでしょうか。夫婦別室論はむしろ社会学の専門家に譲りたいし、とても私の任では無いとも思います。
なかには「寝室ラブホ化」の勧め等、勇ましい(?)ことを書いている専門家もおられますが。
私にはせいぜい、ゆっくり休める寝室とは、趣味を楽しむには…位しか書けない気がします。

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桜と建築

2013/04/05
夜の桜

桜が今、各地で満開を迎えている。
個人的には今年もちゃんと花見をすることが出来なかった。
それではとばかりに、昨夜帰宅途中に桜があったので、とりあえず撮ってみた。

日本人は本当に桜が好きな民族です。
遺伝子に書き込まれているのか、または脳細胞に刷り込まれているのではないでしょうか。その理由はその美しさだけでないと思う。咲いている期間が短いこと。花の数が多く、必死で咲いている風。そしてよく言われることですが、散り際がいかにも潔いこと。

つまり姿の美しさだけでなく、生き様(?)に共感出来るからでしょうね。潔さは日本人の古来からの心性だと思います。
そして自分の設計する建築も潔い美を目指そうといつも考えています。



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都市は誰のモノ?

2013/01/25
クアトロ・トーレス・ビジネス・エリアphoto:DennDergic

超高層なぜ短命に (日経アーキテクチュアより)

赤プリ、旧長銀ビル、ソフィテル東京。
これらの建物には、2つの共通点がある。高さ100mを上回る超高層ビルであること。もう1つは、超高層にもかかわらず完成から30年足らずで取り壊される運命をたどったことだ。

赤プリの建て替え理由は施設の老朽化や客室の天井高が2.4mと低いこと、都心の一等地でホテル事業だけでは収益確保に限界があることなどとある。

旧長銀ビルの場合、長銀の経営破綻などを経てほぼ空室となっていた。買い取った不動産ファンドは新しいビルの延べ面積は前と大きく変わらないが、建て替えでレンタブル比を向上すれば収益を確保できると見込む。

13年で姿を消したソフィテル東京の場合はメタボリズムに基づく「樹状住居」の構想を具現化した建物だったが、客室数が少なく、交通の便がやや悪かったことが弱点となり、06年に閉館に追い込まれた。
経営的理由だけで判断されてしまったことは、文化を理解するかの国の処置として問題を残すと設計者の菊竹清訓は答えている。

超高層といえども、躯体の耐久性を高め、設備などが更新しやすい工夫をしておけば、建物を長寿命化できる…と言う従来の常識が通用しなくなっている。
愛され続ける建物、評価され続ける建物とは。建築界に難しい課題が突き付けられている。

うすうす分かってはいたが、数字で示されると驚いてしまう。我々建築の専門家でなくても、なんと勿体ないことを、と嘆かれるのではないせしょうか。
経済的損失だけでなく、地球に対する負荷の多さ。
例え民間の所有物であっても、そろそろ皆で考える時代に来ている気がします。

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住いと子供達

2013/01/22
小さな花たち

一昨日の日曜日はお客さんと一緒に土地物件を見に行った。今週は起動が早い。

そして昨日、子供室について記事を書いたところ、ブログ、フェイスブックとも

結構反響があった。私のブログにしてはアクセスが多かった。やはり、景気に係

わらず高い関心を持たれるのは教育なのだと痛感する。そう言えば以前行った子

供部屋についてのセミナーのにぎわったこと。主催者は申込みが多く、会場を変

更したと言っていた。いつの時代も親の子供に対する期待、そして愛情は変わら

ないようだ。住宅の設計が多い私としても、更なる勉強が必要と感じている。大

袈裟に言えば教育問題は一国の盛衰を左右すると思うからです。

住宅設計を通じてお役に立てればと願っています。


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子供室再考

2013/01/21
勉強机写真は親と一緒の勉強コーナー

子供室についてイケアと研究者が共同発表している。

考え方に親子間でギャップがあると。要点をまとめると

(1)かつて客間だった和室はリビングとともに遊び場に…客間のニーズが無くな った。

(2)子供室で宿題をする女子は少ない…宿題をする場所は男女とも居間。

(3)かくれんぼと鬼ごっこができる住まいが子供の理想。 
 
 …自分の居場所がある「縄張り感」と、居間などとつながる「広がり感」

(4)L、D、Kに沿った機能分化はない リビングで遊びや学習、着替えをする子供たち。
 
 …帰ると直行し、リビングとその隣接室で過ごしていた。また子供室で就寝 しておらず、家族全員がリビングの隣接室で就寝。

(5)パパの部屋はモノ置き場? LDK空間は改善の余地あり 。
 
 …住まいに収納が少ないのに対して、モノが非常に多い。

(6)子供は中央にローテーブルを配置。親は家具を壁際に寄せて中央に空間を
 
 …親は家具を壁際に寄せ、部屋の中央部に空間を空ける傾向があり、子供は 家具を必ずしも壁際に寄せず、ローテーブルを部屋の中央に置いた。

(7)低学年に6畳の子供室は広すぎる 成長に合わせた空間づくりを。
 
 …大人ならさして広いと感じないが、小学1、2年生には大人の倍くらいの広 さに見えている

結論:小学校低学年には子供室は必要ない。学年が上がったらリビングに子供

 のコーナーを作ってやる、高学年になったら子供室をつくるなど、成長に

合わせて子供の空間を考えるべき。

結果は以前セミナー(頭の良い子の育つ家)で聞いた内容とほぼ同じ。両親の

そばに居て家族に愛されていると感じる子供が有名私学受験も合格し易いと。

また我が家の経験ともほぼ一致する。子供は両親(特に母親)のそばが落ち着

いて宿題や勉強が出来るようです。逆に母親からみても、ちゃんとしているか

確認し易いので都合がいい。

子供室一つとっても、住居学、教育学、社会学その他と考えるべき点は多いよ

うです。


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惹きつける建築

2013/01/17
自販機仕上げ

たまにあちこち出かけると、不思議なというか、面白い建築に出会います。

これは京都での事例です。

これだけずらっと並ぶと圧巻です。ほぼ全面を覆っています。

この場合は「外壁:自販機仕上げ」とでも呼びたいような。

古い木造民家と文明の利器の組み合わせ。つまりローテク&ハイテク!

そこが私を一瞬立ち止まらせた原因かも知れません。

どんな建築にも物語があるようです。


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モノと収納

2013/01/11
小さな見せ場

収納のコツは隠してしまうだけでなく、家の中のモノを美しく見せること。と以

前、何かで読んだ記憶がある。確かに収納をたっぷりとり、全てその中に隠して

しまえば家はスッキリする。しかし逆に無味乾燥で味気無い空間になってしまわ

ないか。つまり隠すものと見せるものの選択(自分の個性を出す為に)と、その

見せ方(こちらこそセンスが必要!)にあるのだろう。

住宅の設計をやっていると、大抵の場合、土地と建築の予算で一杯となり、家具

や什器にまでは手が回らないことが多い。だからこそ、最小限に絞って、どうし

ても見せたい、表現したいものを工夫して見せることは可能ではないでしょうか。


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思い出のコンクリートの日本

2013/01/10
京都国際会館
photo:Daderot

建築家で東大名誉教授の大谷幸夫氏がなくなられた。ご冥福をお祈りします。

国立京都国際会館や沖縄コンベンションセンター等の設計で有名です。特に京都

国際会館はテレビ等でよく映され、一般の方にも馴染み深いと思う。丹下健三さ

んの弟子にあたり、ダイナミックなコンクリートの造形が持ち味だった。

若い頃この作品を知り、コンクリートで日本のイメージをこんな風に表現出来る

のかと、驚いた思い出がある。古代のはにわの住居をモチーフにしたような形態

に圧倒されたことを覚えている。なつかしい!そして偉大な才能に感謝!


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家という箱

2013/01/07
鴨長明方丈庵写真は鴨長明方丈庵

朝日新聞に連載された大平一枝さんの「小さな家の生活日記」。時々読んでい

たが、最終回の記事の中に印象的なフレーズを見つけた。

「家という箱には、そのときどきの自分の精一杯がつまっている」。

さすが、文筆家。上手い表現ですね。私も思わず、学生時代の狭いアパート

(何回か引越ししましましたが、広さは同じようなもの…。)を脳裏に浮かべ

ました。若いなりに、貧乏なりに、その時々を一生懸命に暮らしていたのでし

ょう。甘酸っぱい記憶が蘇って来ます。

話を現実に戻すと、私の設計した家の住人や計画中の家の皆さんも、同じよう

に今を楽しみ、幸せな記憶を積み重ねていただければいいなと、思いを巡らせ

ました。


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時代の気分

2013/01/05
時代は晴れるか

専門家によると、政権が交代したことによる住宅事情の行方は、概ね良好な予測

が多い。財政出動による景気回復。消費増税に対する駆込み需要増。更には金融

緩和による金利の上下共、プラス材料と判断している。

本当にそうだろうか。私に特に根拠がある訳ではない。バブル崩壊後、失われた

20年や長い不景気により、気分が落ち込んでしまっているからの反応だと認める

しかないが・・・。簡単には喜べない、時代の気分とでもいうものが、覆い尽く

しているのでしょうか?

無理してでも明るく考えたいものです。


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シエアハウスを知ってますか

2012/12/22
アパートメントphoto:Brendel

シエアハウスと言えば収入の少ない若者が一緒に住む家というイメージがあり

ます。朝日デジタルによれば、新しいテーマのコンセプト型シエアハウスが首

都圏で増えていると報じています。例えばプログラミングの出来る人に特化し

たものでお互いが切磋琢磨する場、即ち現代の「トキワ荘」になっていると。

調査データによると、現在の日本の世帯構成は単身世帯が30%でトップ。以

下夫婦二人や子供一人の3人世帯、その他の順に減っていきます。これが20

30年になると単身世帯は37%になる予想です。これでは住まいのイメージ

が根本的に変わってしまいます。そういう意味で建築家達も新しい住まいの形

としてシエアハウスに興味を示したり、提案していく傾向があります。

危うし!日本の家族、家庭とは・・・・?皆で考えるべきテーマですね。


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男女の違い

2012/12/21
北欧の福祉

以前、終いの住まいは都会か地方かで男女の違いを紹介しましたが、今回も男女差の話です。介護についての意識調査(オリックス・リビング社)から一部抜粋して紹介します。

(1)将来の介護について男女とも9割が不安を持っているが、具体的イメージはわかないが7割。
      ここは男女の差はほとんどない。

(2)配偶者に対しては男は8割が介護の意思があるが、自信は8割が無い。
          女は65%が介護の意思があるが、自信は85%が無い。
         ここでは微妙な差があります。

(3)夫婦で老人ホームに入居したら、同じ部屋を希望するかについては
  男は80%希望する、18%が反対。
  女は65%希望する、35%が反対  とここでは差が大きい。

 (3)については以前、私が福祉施設を設計する為、いくつか見学した時に責任者の方達にお聞きしたことがある。理由としてはこれまで亭主に散々苦労させられたのに、施設に来てまで同室はイヤという意見が多いと。

今回の調査もほぼ変わっていない。
皆さんも気を付けて下さい。日頃から奥様には優しくね。

えつ、私ですか?・・・もはや手遅れですけど・・・。


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経済と環境の両立

2012/12/20
海外の屋上緑化photo:Erik Christensen;

自民党が選挙で与党に返り咲き、早速国土強靭化と新エコポイント創設等を発表した。ここでは建築関係の骨子のみ紹介したい。民主党が実施した住宅エコポイント制度を拡大し

(1)緑化版エコポイント制度
(2)国産材利用エコポイント制度 を創設する。

緑化版エコは民有地の敷地や屋上、壁面の緑化の割合に応じて毎年ポイントを付与したり、公共料金を減免したりする。

国産材エコは国産の材料使用を促し、和風住宅の普及を図るとある。
同時に公共建築のエコハウス化を進め、住宅の省エネ化を加速させることを上げている。

経済対策と環境対策を同時にやろうということだろう。
詳細は不明だが、流れとしては良い方向に思えるが。


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パッシブハウスとは

2012/12/16
パッシブハウス(ドイツの例)photo:Passivhaus Institut

パッシブハウスを聞いたことありますか?建物の断熱等の性能を上げることに

より、アクティブな冷暖房器具が不要な住宅のことです。単に建築技術やデザ

インだけでなく、温熱に関する知識・技術に長けていないと設計者にも難しい

面があります。そこでケンプラッツに押えるべき基本を解説してあったので更

に要約します。題してパッシブ住宅5大原則とあるが、最も重要で、一般にも

分り易い2つを紹介します。

(1)夏の日射を遮る工夫…庇、植栽、ルーバー
 
 例えばゴーヤカーテン。何だそれなら知っていると思われるでしょうが、結 
 構効果があるようです。

(2) 自然エネルギーの活用…通風、太陽光築熱、夜間換気で畜冷
 
 潜熱畜熱材等、難しい話は置いといて取り合えず窓の開け閉めを積極的に行 
 うこと。

 やることは簡単だが、実はこまめに実行するという行動力が問われています。


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形が命

2012/12/15
ザハのサラゴサパビリオン
photo:FG+SG Fotografia de Arquitectura

以前、新国立競技場の国際デザイン・コンクールを2度報告しましたが、優勝

者のザハ・ハディド氏の実績建築も紹介します。これは08年に開催されたサラ

ゴサ万博のパビリオン・ブリッジです。デザイナーの3Dモデルから、世界で

多分最も有名な構造設計事務所のアラップ社が分析し実現したそうです。単に

コケオドシやハッタリでなく、大胆な空間を見事にまとめています。マッチョ

でなくむしろ詩的な情感が漂っています。さすがですね。

彼女の形に対するこだわりが伝わってきます。

(もう一度見直したら蝶のようにも見えますね。)

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こたつのルーツとは

2012/12/14
囲炉裏

コタツというのは日本独自のものと思っていたら、新聞(YOMIURI)に、イラン

の首都テヘラン郊外の農家の例が紹介されていた。堀コタツでかつては炭火だ

ったのが、現在は電気とか。ますます日本そっくりだ。日本の場合、そのルー

ツは古代の竪穴式住居の炉であり、その後民家の囲炉裏となり、そして近・現

代のコタツへと繋がるのではと想像される。

現代はライフスタイルが多様化し、家族も個人化している。本来たたみ用の、

つまり和室用のコタツをフローリングのリビングで使っている家庭は多いと思

う。(少し変な気もするが、ここはひとまず置いといて)電気代が安い、エコ

なこともあるが、それだけではない。多分家族のコミュニケーションの最後の

砦として機能しているのではないか。

コタツっていいですよね。一度入ったら出れん!


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男は田舎へ、女は都会へ

2012/12/09
かまきりと塔

終の住いについてのADK社の調査データによると、男性と女性ではだいぶ傾

向が違うようだ。特に60代では田舎派は男性が半数近く昇るのに女性は少

数。逆に都会派は男性が約半数なのに女性は大半となっている。

理由は見つけられなかったが、これは素人の私でも推測出来る。若い頃田舎か

ら都会に働きに出てきた男性(私もそうですが)は自然豊かな環境にあこがれ

る。いわゆる帰巣本能ではないか。一方で田舎の不便さは男女共に理解してい

るはず。現実志向の強い女性はそれに我慢出来ないのでは?ましてや男性に比

べはるかに長生き出来る女性は自身の始末を自分でつけなければならない。

男はロマン、女は生活。と単純な理解では済まない。

自分自身を分析すると、やはり便利さは棄てがたい。だから「時々、田舎」と

なるのではないか?田舎の風景、大好きです。


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全ては訓練

2012/12/06
ロンシャンの教会

素人でも訓練すればプロ棋士のような思考回路になると理化学研究所と電気通

信大が発表したそうだ。訓練後に脳の活性化した部分をfMRIで測定したら、プ

ロのような直感的な神経回路が発達し、思考力が向上したらしい。プロの直感

的思考力とは生まれつき等でなく、地道な訓練によって養われたと結論づけて

いる。

これまでの私の仕事上の経験から言うと、建築設計にも同じことがあてはまる

と思う。論理的なタイプの人が何日もかかって作ったプランより、才能ある設

計者が一瞬で考えたプランの方が魅力的なことはよくある事実です。つまり、

直観力の偉大さです。しかし普通の人でも訓練によっては相当程度それに近い

ものが得られることを長い職業人生の中で見てきました。程度差はあってもや

はり訓練なんですね。レッツ・プラクティス!


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健康か被害防止か?

2012/12/04
巨木の根っこ

知ってますか?住宅でも使われているラワン合板はヒラタキクイムシが住みつく

と内部を食い荒らされてしまうことを。私が設計を始めた若い頃、それまで住宅

に散々使っていたラワン材を突然、止めようという話が持ち上がりました。時間

が経つと虫害で穴だらけになる事が、クローズアップされた為です。それ以後、

ラワン材は私はほとんど使ったことがありませんでした。久しぶりのラワン材の

話題です。近年の健康重視の観点から、低ホルムアルデヒド化が進み、逆に虫の

被害も拡大してしまったのです。もちろんJASの防虫処理合板はありますが、高価

なので採用が進まないようです。そこで既製の合板にも対策出来る技術が開発さ

れたそうです。価格も処理合板より2割減とか。それはヨカッタとして...。

我々は郊外はもちろん都心の住宅であっても、結局虫や動物達も含めた自然と共

存している事実を思い知らされる出来事です。


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トイレ考

2012/11/26
創りつけ手洗い

トイレの設計をするに当たって、より良い空間とする為にはどうすればいいの

か考えていたところ、あるアンケートを目にした。トイレの中で目的の行為以

外に何をしているかについてだ。一位は携帯。もっともこれは自宅ではなく、

勤務先でのこと。二位は読書。これはうなづける。新聞、雑誌、パズル、そし

て論語まで。三位はストレッチだとか。目、首、肩、足を回したり、もみほぐ

したり・・・。要するにトイレとは「自分を取り戻す為の空間」と位置づけて

いる。

これを受けて建築家は何を為すべきか。目的の機能性向上以外にリラックス、

いやしの効果を特に配慮すべきと考える。その為の方策としては

(1)空間は狭すぎてはいけない。

(2)清潔感は重要だが、無機的で冷たくないインテリア。

(3)本やその他を置ける気の利いた設え(設置スペース)を備え付ける

 等々・・・。

面積と予算との相談が欠かせないが、少なくとも意識することは重要と思う。



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素敵な長屋の再生

2012/11/19
昔の長屋昔の長屋

大阪市内に残る長屋のオーナーと大学が、改修した長屋の見学会を開くという記

事を読んだ。もちろん構造的に補強し、内装は和紙、外装には焼板化粧材を使っ

ている。伝統的な街並みの保全だけでなく、親密な近所づきあいが保たれると

言う。

昔の長屋と現在の低層賃貸住宅はどこが違うのか?一方にはコミュニティがあ

り、他方には無い。なぜだろう。

現在のそれ(大抵、軽量鉄骨造でハウスメーカー製)は無機的で軽い。対して昔

の長屋はデザインに落ち着きがあり、素材も親しみ易い。ではデザインつまり見

た目だけの違いなのか。立地にも違いがるようだ。都市郊外の空地に突然建つ賃

貸住宅には社会としての密度というか、コミュニティの必然がそもそも無い気が

する。他方、昔の長屋は結構、密集地で昔からの時間を背負っている。

コミュニティの喪失が言われて久しいが、我々建築家も責任の一端があろう。

しかし残念ながら、難問過ぎて手に負えないのが本音ではないか。


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住宅の隠れたアイテム/天井

2012/11/18
個性的天井

住宅の内部空間で通常最も目立たず、意識しないもの、それは天井です。なぜ

なら普通に前を見て一番先に目に入るのは壁であり床だから。しかもこれらは

間取りに応じて変化します。対して天井は普通はさっぱりしている。平坦で

す。目立ちません。ベッドや布団に入り見上げた時くらいしか天井を意識しな

いのが普通では。しかし工夫によっては変化のついた天井も可能です。屋根の

傾斜に合わせた勾配天井。あるいは段差をつけた天井、等々。

また上下階を連続させ吹抜けにすれば、天井は高く、目線から離れて行きま

す。空間に劇的な変化を与える吹抜けは建築家好みと言え、最近では一般の方

にも人気です。最初から注文されることもあります。吹抜けの天井は更に工夫

のし甲斐があります。単に空間の変化を超えてドラマ性を持たせる等々…。

昨今ローコスト住宅が多い中、天井まで予算が回らないことが多いのですが、

自分だけの、そして個性的な住いを求めるなら、意外と注目のアイテムと言え

ます。ぜひ、御一考を。


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時代は懐古調?

2012/11/15
東京駅

懐古調の商品が人気があるそうだ。容器の形をボトル風に戻したカルピス。外

見、中身ともレトロなロッテのビックリマン伝説。フィルムカメラのようなクラ

ッシックなデザインの富士X100。更には最近(再?)オープンした東京駅。100

年前の創建時の姿に復元したことで世間の注目を浴びました。その理由として、

中高年は懐かしさ、若い世代は新鮮さを感じているらしい。また消極的な理由と

しては、現在はモノが売れない時代なので、新しい商品を出すのは危険と企業が

考えているからとも。

ひるがえって建築界、特に設計界ではどうだろう。懐古調の動きは今のところ全

く見えないと思う。かつては反動としてのポストモダン時代もあったが、まる

でファッションのように消えてしまった。モダニズムの流れ、勢いは相変わら

ず強い。何故だろう。それは建築設計の世界こそ、グローバル化が進んでいる

からではないか。かつては海外のデザインを上手にマネすることで国内の注目

を集める図式があった。しかし現在は日本の建築デザインこそ世界の先端を行

っていると評価されているからではないか。間違いなく良いことです。


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